フライパンの焦げについて

鉄製フライパンは、本格的に焼いたり炒めたりすることができ、そのまま温かい状態でテーブルに出すことができます。レストランのような味わいを楽しめ、料理好きな人は1枚持っているのではないかと思います。普段油をしっかりしいておけば焦げることもそんなにありませんが、万が一鉄製フライパンを焦がしてしまったときの対処法を紹介します。

フライパンのこげを落とす

用意するものは、洗剤、たわし、水ペーパー1000番と2000番。最初にたわしと洗剤で、とれる焦げを洗い落とします。だいたい落ちたら、水ペーパーをつかってきれいに磨きましょう。そしたら、取れた焦げを熱湯で洗い落とします。水よりも熱湯のほうが焦げを柔らかくして取れやすいのです。最後に、きれいに拭いて油を敷き熱します。そうすると、油がなじんで次に使いやすくなります。

フライパンの使い始め

焦げを付かせないようにするには、フライパンを使うときに注意しましょう。油を敷かないと、確実に焦げます。その前に、買ったら空焼きを必ず行ないましょう。フライパンの出荷時、油をつけているのでそのまま熱します。煙がかなり出ますので、換気を十分にしてください。そのあと冷まし、洗ってもう一度油を敷いて焼いたら空焼きの終わりです。

鉄製フライパンの使い方

焦げの取りかたを挙げてみましたが、やはり焦げないように注意することを忘れないようにしましょう。使い終わったら染みている油を落としてしまわないよう、さっと水洗いします。そしてもうひとつ大事なことは、油を敷いておく、ということです。なくなった油が染みこむことにより、次に料理をするとき、使いやすくなり焦げも防止できますので、やってみてはいかがでしょうか?

フライパンのこげ



2008/11/21
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