夢の中で火を見ることがあります。このサイトでは、火の夢に関するポイント、火が出てきた夢に関する解釈、さまざまな種類の火の夢に対してまとめてみました。
火が表しているのは、生命力。暖かさや情熱。身近な人との関係や絆。感情面では、願望、本能、欲求不満。激しい感情や、憤慨などがあります。その他、病気や事故などの災害や危険。戦争。宗教的意味合いでは魂の浄化などを表します。火と一概に言っても色々ありますよね。燃えさかる炎。暖かみを感じるもの。冷たく感じるもの。同じものなのに感じ方が様々なように暗示するものも様々です。少し自分なりに調べてみたので、それを簡単にまとめました。
暖かく感じる火はなにがあるでしょうか?暖炉が出てきたときには、和やかな団らんや暖かさを表しています。とても暖かく明るく感じたときは、周りの人との関係が深まり絆が出来ると共に深い人間関係を築くことが出来るでしょう。そして、知識を深めるときでもあります。たき火や、火をおこしたりしているときは、ドラマチックな出会いがあったりと恋愛関係に対して陥ることがあります。一目惚れもあるかも?その他、誰かの世話をすることになったり、性行為や妊娠の暗示も。とてもよい暗示では、財産や、名声、地位などが得られます。
悪い方へと勘違いしそうなのが、ゴウゴウと燃え盛る炎や大火事のように勢い良く燃える火。でも幸せや大きな喜び事がやってくる暗示です。抱えていた問題が解決したり、事態がよい方向へと向かいます。自宅が火事(火がついている)の時は、誰か援助してくれる人が現れる暗示。火事で火傷をしたら、楽しい知らせが来るかも?仕事や学業での成功も暗示していますから、より頑張れば成果はGood。火事から人を救うことができたら、自分の隠れた才能を発揮するときです。転職や、方向転換を考えるのも今がチャンスです。
すぐに消えた火は、今、一時的な情熱にまかせた浮気心がありませんか?問いかけてみて。一時的なものか否かよく見極めて!あとで痛い思いをすることになるかも?自分が火事を消そうとしているときは、心の中に沸いてきている激情を抑えようとする自制心が働いている証拠。慌てて火を消している時は、突然のピンチがやってくるかも。その時には、すぐに対処が必要です。そして、愛や恋に悩んでいる人が自然に火が消える夢を見てしまうと、恋愛の終わりを告げています。心身共に衰えが現れたり、何かを失ったり。消える火は要注意。慎重にね。